ひとくち300回噛むと身体は何を思い出すのか❗️
2026/10/24
ひとくち300回噛むと身体は何を思い出すのか❗️
『玄米神噛(かみかみ)セミナー』を開催しました。
マッキーも大好きなお蕎麦屋さん😍
東京中野区にある「せいろや」さんで行いました。
ひとくち親指の爪ぐらいの大きさの玄米を
300回噛むことで唾液腺(片側の顎に3個ずつ有る)が刺激されて
湧くように出出します。
噛む行為が一体どのように身体に影響してくるのか?
解剖学的、生理学的にわかりやすく説明、解説していきました。
約70gの『黄金米の玄米』と小さな茶碗に7分目ほどの『梅醤番茶』を
それぞれ300回ずつ噛んでいきました。
その時一緒に「ありがとうございます」と心の中で数えていきます。
ちょうど10音ですのでそれを数えながら噛んでいきます。
背骨が真っ直ぐに立ち、頭が背骨の上に乗った状態で
顎と舌を回しながらスリコギのように動かして噛んでいきます。
ひとくち一口、お茶碗とお箸を置いて
目を閉じながら、瞑想状態で噛むことに集中していきます。
全て綺麗に食べた終わるのに1時間半もかかりました。
少量でしたが、全く空腹感はありません。
身体も心もスッキリ爽やか❤️大満足
現代社会では食べる事はただ腹を満たすだけの行為になっています。
300回でなくともいいですから、休みの日にちょっと多めに噛んでみる
一回試してみると、面白い発見があるはずです。
また何処かでこのような体験セミナーを開催いたしましょう。







